概要

グループホームとは

地域の中にある小規模なホーム、普通の家です。
家庭的な雰囲気の中で、訓練された専門職員にケアされ、
お年寄りが主人公となり共に生活します。
心地よい落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより
認知症状の進行を緩和することを目的としています。

専門職員が目指すもの

認知症の症状は個々に違うわけで、能力も違います。
その人にあったケアで一人一人の能力を引き出し、
個々の個性を発揮し、その人らしい「生活」を送ることです。
嬉しい時には共に喜び、悲しい時には一緒に悲しみ
不安や寂しい時には傍らに寄り添う。
そんな自然なケアを目指します!
ケアのあるべき姿を集約し、グループホームづくりを、
一歩また一歩と進めていきたいと思います。

理念

グループホーム希望は「お年寄りの命を介護する」をホームの理念に掲げております。
認知症になったお年寄りは、これまでご自分で生命を維持するために、
つらい、苦しい、悲しい、を乗り換えられて来られました。
介護とは、その方の生命を維持する事。
つらい、苦しい、悲しい、という気持ちを少しでも楽しい!と感じて頂けるように・・・
認知症によって日々自分らしい生活をおくる事が難しくなられたため私たちは、
その方たちの手となり足となり、そして人生すべて(命)を支えていきたいと思います。
また、建造物のバリアフリーはもちろんですが、
職員も心のバリアを取り除き、認知症の方の全てをありのまま受け入れて行く。
心もバリアフリーとし、職員皆が和となり、日々支え護っていきたいと思います。
グループホーム希望 職員一同